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海鮮横丁 うおくに @ 小田原 <平成29年10月31日(火)>

今日のお昼ごはんは、小田原駅前の地下街にあるうおくにお魚
ランチタイムだとランチメニューの定食や丼ものを出すところが多いのですが、メシよりもサケの気分だったので、昼間でも美味しい魚と美味しいお酒がいただけそうなこちらのお店にやってきました。(こちらのお店にもランチタイムの定食や丼メニューはあります。)

店内の雰囲気は、ちょっとおしゃれな魚を出す和風レストランという感じ。
といっても、畳や小上がりの席があるわけではなく、全部テーブル席になっています。
まずは午前中の小田原城見学で渇いた喉を潤すべく「サッポロラガー」(750円)をいただきます。中瓶です。
IMG_4738.jpg
赤星なんですが、グラスがお洒落だと高級なビールに見えてしまいます。

板わさ」(400円)。
IMG_4744.jpg
小田原と言えばかまぼこ、かまぼこと言えばいたわさということで注文。
早く出てくるだろうという読みもあって、注文しました。
たまに甘みの強いかまぼこに当たってしまうことがありますが、今日は正解。
The いたわさです。

本日の単品刺身の中から「ヨゴダイ」(900円)。
IMG_4746.jpg

身にコリコリ感があります。
IMG_4750.jpg
コリコリ感ってあまり聞かない日本語ですが、コリコリとまではいかないけど少し歯応えがある感じです。
味は癖のない白身魚。
でも、4切れでこの値段ですか・・・

壁のメニューに「隠れ酒」と書いてあったので、今日の隠れ酒は何なのか、店員さんに聞いてみると、「今日の隠れ酒は広島の美和蔵です。」とのこと。
初めて聞く酒の名前だなあ。
よくわらかないけど、とりあえず注文です。

しばらくしたら店員さんが戻ってきて、「大きい方と小さい方、どちらにしますか?」と言うので、それじゃ量がわからんだろと思いつつ、それぞれの量を聞いてみたところ大きい方が300ml、小さい方が150mlとのこと。
まだ次もあるので、とりあえずは小さい方でお願いしておきました

隠れ酒」(小 888円)。
IMG_4755.jpg
日本酒っぽさが強いお酒です。
フルーティーさは全くありません。
フルーティーなものの方が好きというわけではありませんが、「日本酒!」という感じで強い主張をしているお酒を昼から300ml飲むのは結構キツイので、150mlにしておいて正解でした。

再度本日の単品刺身の中から「ほうぼう姿造り」(900円)。
IMG_4759.jpg
結構グロい外観です。

柔らかな食感です。
IMG_4766.jpg
同じ白身でも、ヨゴダイより好みかな。

最後に丼物で〆ても良かったのですが、まだ次の店を予定しているので、このあたりで打ち止め。
〆て3838円也。

出口のところでSuicaでお会計を済ませようと思ったら、店員さんが使い方をよく理解していなかったようで、別の店員さんを呼んで、その人か使い方の指導を受けています。
よく見ると、指導している方の店員さんの胸に、名札の他に「研修中」の札が付いていました。
研修中の店員さんに指導を受けている店員さんっていったい・・・
謎です。。。


海鮮横丁 うおくに
ジャンル:海鮮料理
アクセス:伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅東口 徒歩1分
住所:〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1-1-7(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 小田原・南足柄×刺身・海鮮料理
情報掲載日:2018年1月8日

H29.10.31. お昼を食べたら小田原から横浜へ 【小田原城見学と神奈川縦断飲んだくれ旅 その6】 - 下町おやじの飲み過ぎ食い過ぎ旅日記(ときどき山登り&お散歩)

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