FC2ブログ

記事一覧

ぎんねこ @ 旭川 <平成30年3月10日(土)>

今日明日と、旭川旅行
お昼過ぎに旭川空港に着き、リムジンバスで旭川へ向かい、13時からやっている焼鳥屋さんがあるという5・7小路ふらりーとへ。
30メートルぐらいの裏通りでしょうか、昼なのでほとんどの飲み屋さんはお店を閉めていますが、その中にある焼鳥屋のぎんねこには暖簾が掛かっています。
店の外に良いにおいが漂ってきますので、間違いなくお店はやっているようです。

恐る恐る扉を開けると、「いらっしゃい!」の声。
店内を見回すと、小上がりに4人掛けのテーブルが2台あり、10~12人ぐらい座れそうな細長いカウンターがあります。
小上がりは一杯でしたがカウンターは空いていたので、一番小上がりに近いカウンター席に座らせてもらいました。

まずは飲み物を聞かれますので、「瓶ビール」(650円+税)を注文。
IMG_0932.jpg
瓶ビールは、「キリンラガー・サッポロクラッシック」から選べましたので、もちろん北の大地での一杯目はクラシックを選択しました。
最初の1杯はお酌してくれるのですが、あんちゃんにお酌されてもなあ・・・(せっかく注いでくれたのに、申し訳ありません。)
お通しは、お漬物
小さなフォークを出してくれます。
お箸は出してくれないようです。
メニューを見ると「漬物(小・お通し) 150円」と書いてありました。
ちなみにこのお店、外税表示です。

飲み物が来たところで、食べ物の注文を聞かれます。
普通の焼鳥も食べてみたいところですが、ここは旭川名物を注文しなければと思い、「新子焼き」を注文
すると店員さんが「20~30分、お時間かかります」というので、もう一つの旭川名物「ちゃっぷ焼き」も注文。こちらはそんなに時間はかからないそうです。
味付けは好みに応じて選べるようで、新子焼きはタレ・塩・ハーフから選べるお薦めはハーフチャップ焼きはタレがお薦めということでしたので、お薦めどおり、新子焼きはハーフ、チャップ焼きはタレで注文しました。
この際、店員さんから「新子焼きの写真を撮りますか?」と突然聞かれたので一瞬固まっていたら、「焼き上がったらこちらで身を切りますので、もし写真を撮るのであればその前に一度持ってきます」と言われました。
なるほど、そういうサービスというか気遣いもしてくれるのね。
ありがたい限りです。
せっかくですので、ご厚意に甘えることにしました

しばらくしたら、「ちゃっぷ焼き」(550円+税)が到着。
IMG_0934.jpg
豚肉の肩ロースのタレ焼きですね。
付け合わせはタマネギ
札幌狸小路の炭やの塩ホルモンでもタマネギがついてきますし、室蘭やきとりはネギではなくタマネギが肉の間に挟まってますし、北海道人はタマネギが好きなんでしょうか

ビールがなくなったので日本酒にチェンジ
さっき注文を取りに来てくれたあんちゃんが注いでくれます。
風のささやき(高砂酒造 純米酒)」(600円+税)。
IMG_0939.jpg
注文した時に「冷やになります」と言われました
もともとそのつもりでしたから、何も問題ありませんけどね。

店員さんの仰る通り、注文してから20分ぐらい経った頃でしょうか、「新子焼き」(1380円+税)が到着。
新子焼きとは、若鶏の半身を素焼きにして味付けした料理とのこと。

まずは写真を撮らせてもらいます
IMG_0940.jpg
ハーフなので、塩とタレを別々の更に入れて持ってきてくれます。

こちらがタレ
IMG_0948.jpg
むね肉を使っているそうです。

こちらが
IMG_0945.jpg
もも肉を使っているそうです。

写真撮影が終わった後、一度下げて、お肉を切ってくれます
IMG_0955.jpg
IMG_0951_20180526233845895.jpg

こちらの写真は結構食べちゃった後の状態ですが、こんな感じでお肉を切ってくれます。

日本酒「風のささやき(高砂酒造 純米酒)」(600円+税)をおかわり。
IMG_0957.jpg
カウンターが斜め傾いているので、うまく注がないと日本酒が下の皿からあふれてしまうのですが、さすが自分の店のことは良く知っているのか、ギリギリ溢れないように注いでました。
ちなみに今回は、あんちゃんじゃなくて、お姉さん?おばさん?でした。

新子焼きもちゃっぷ焼きも美味しいことは美味しいのですが、室蘭やきとりや美唄やきとりあたりと比べるとビジュアル面でのインパクトはあまりないかな。
新子焼きは、デカいというインパクトはありますが、特に地元産というわけでもなさそうですし。
次に来ることがあったら、普通の焼鳥の方が良いかなというのが正直な感想です。
美味しいことは美味しいんですよ。
ただ、別に旭川で無理して食べなくてもなあという感じはします。

店内ではWi-Fiが使えます。
写真撮影タイムを設けてくれたり、観光客、それも外国の人が結構来るのかもしれませんね。(蘭吉がお店にいた1時間ぐらいの間には外人さんは来てませんでしたけど。)
〆て4240円也。


ぎんねこ
ぎんねこ
ジャンル:焼鳥専門店
アクセス:JR旭川駅 徒歩10分
JR旭川駅 車5分
住所:〒070-0035 北海道旭川市5条通7丁目右6号 5・7小路ふらりーと(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 旭川×焼き鳥
情報掲載日:2018年5月26日

H30.03.10. 旭川で新子焼き 【旭川肉系グルメ旅 その2】 - 下町おやじの飲み過ぎ食い過ぎ旅日記(ときどき山登り&お散歩)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
グルメ
709位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
B級グルメ
93位
アクセスランキングを見る>>