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オイスターバール ピトレスク @ 厚岸 <平成30年3月17日(土)>

お昼ごはん4軒目は、3軒目と同じく道の駅コンキリエに入っているピトレスクへ。
既に結構お腹が一杯ではありますが、釧路へ戻る電車までまだ少し時間があったので、軽く1杯だけウイスキーをいただくことにしました。

普段ウイスキーはあまり飲まないのですが、厚岸に数年前に出来た蒸留所で、2月27日に初めて「厚岸NEW BORN FOUNDATIONS1」というウイスキーを発売したようなので、そのウイスキーを飲んでみたいと思います。
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時間が2時を回っていたこともあり、店内には先客は誰もいませんでした(すぐにおばちゃん3人組がやってきて多少騒がしくなりましたが。)。
好きな席に座れたので、窓際の厚岸の街を見渡せるカウンター席に座ります。

注文したのは、もちろん「厚岸ウイスキー NEW BORN」(972円)。
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あわせて、カキキムチ」も注文しました。

ワンショット(30ml)で972円しますが、アルコール度数はなんと60度!そんなウイスキー、飲んだことありません。
メニューには「ノンピート・バーボン樽熟成」と書いてありましたが、全く意味が分からないのでHPで確認してみると、「麦芽を作る際にピートを使用していないノンピートの原酒をバーボン樽で5カ月~14カ月熟成させたもの」だそうです。
厚岸蒸留所のHPによると、こちらのウイスキーの商品名は「厚岸 NEW BORN FOUNDATIONS 1」
なお、「スコットランドでは3年間以上、樽で熟成させたものを「ウイスキー」と呼びます。その伝統に倣って、「ウイスキー」ではなく、「ニューボーン」と命名いたしました。」とのことです。
今回の2018年2月に続き、今年の8月、2019年2月、8月と4回シリーズで発売する予定だそうです。

チェーサーのお水を準備して、ストレートでいただきます。
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独特の香りが強いです。
喉を通すとカーっとします。
日本酒を飲む時のように、口にウイスキーを含んで空気を入れてみたら咽てしまいました
グラスを回すと、強烈な甘い香りがします。
おつまみのキムチの強い味に負けない香りです。
こんなにアルコール度数の高いものを普段あまり飲まないから物珍しさもあるのかもしれませんが、これは今までに飲んだウイスキーの中で一番おいしいです。
あまり好んで飲まないウイスキーですが、これからは少しぐらい飲んでみようかな。

おつまみに頼んだ「カキキムチ」(500円)。
IMG_1465.jpg
牡蠣は3個入っています。
あまり辛すぎず、かといって甘ったるいわけではなく、いわゆる桃屋のキムチの素のような日本人の口に合う味付けです。
これもイケるなあ。

電車の時間が来たのでこのあたりで退散。
〆て1472円也。
支払いは nanaco で。

ウイスキーだけじゃなく他のアルコール類も置いてあるので、今度厚岸にくる機会があったらこちらのお店に直行だな。


【店舗情報】
オイスターバール ピトレスク
ジャンル:オイスターバー
住所:〒088-1119 北海道厚岸郡厚岸町住之江2-2 厚岸味覚ターミナル2F
周辺のお店:ぐるなびぐるなび オイスターバー
情報掲載日:2018年6月5日

旅行記はこちら↓↓↓

H30.03.17. 道の駅コンキリエで牡蠣三昧 【道東飲んだくれ旅 その6】 - 下町おやじの飲み過ぎ食い過ぎ旅日記(ときどき山登り&お散歩)

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コメント

ウィスキーは、気候に合っていたから美味しく感じたんでしょうね。お土産の野沢菜がもれなくイマイチなように、大事な要素ですよね

Re: タイトルなし

ちゃかかわ さん

 コメントありがとうございます。

 気候に合っていた。。。
 たしかにそうかもしれません。
 その土地のものはその土地で、しかも旬の時期に食べる(飲む)のが一番良さそうですもんね。

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