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海鮮ろばた 壱勢 新潟店 <平成30年3月22日(木)>

今日は仕事を終えてから上越新幹線に飛び乗って、新潟へ
明日明後日と、新潟県内をフラフラ歩き回りたいと思います。

まずは新潟の新鮮な海の幸で腹ごしらえをすべく、新潟駅前の繁華街で良さげなお店を探します
いくつか良さげな雰囲気のお店やメニューが魅力的なお店はあったのですが、先客が誰もいなかったりしてなんとなく入りづらかったので、結局大箱のお店壱勢へ入りました。
客が一人だけだと、やっぱりお店の大将やおかみと会話を交わさないといけない感じになってしまいますが、今日はなんとなく一人でしっぽりと飲みたい気分だったんですよね。
いっそのこと大箱のお店に入ってしまった方が、周りは騒がしいかもしれないけど、それさえ気にしなければむしろ一人でしっぽりと落ち着いて飲めるかなと思い、入ってみました。

案内されたのは余裕で10人以上座れるカウンター席
先客は2名いましたが、そちらから外れた一番端っこの席に案内されました。
時間も10時を回っていたので、テーブル席にも大騒ぎしている客はいません。
うん、これなら落ち着いて飲めそうだ。

まずは飲み物をオーダー
新幹線車内でビールは飲んできたので、いきなり日本酒から入ります。
メニューを眺めて、無濾過生原酒の「鶴齢 純米酒」を注文しましたが、あいにく売り切れ
仕方がないので、「〆張鶴 純」(1合850円+税)という純米吟醸のお酒を注文しました。
IMG_1734.jpg
「日本酒!」という感じのお酒ですね。フルーティーさはゼロ。日本酒を主張しているけど、逆にいうとあまり特徴がない感じ。
お通しは、モヤシ、パプリカ、ニンジン、キュウリ、クラゲのピリ辛酢の物
特に新潟らしさは感じません

おつまみは、「磯盛り」(2名様盛1480円+税)。
IMG_1738.jpg
メニューによると、今日は、白いか姿造り、ぶり、ほうぼう、銀鮭の4種類のお刺身に加えて、南蛮海老、真鯛刺身、すずき刺身、あわび刺身、まぐろ赤身刺身の中から2種類選べることになっていたようですが、時間も遅かったので品切れの刺身もあることからお任せでお願いしました。(「お願いしました」というか「おまかせになります」って言われたんですけどね。)
これで1480円+税だから、なかなかお得ではないでしょうか。

出てきたお刺身は、隠岐の白いか、真鯛、ぶり、銀鮭、あわび、すずき
IMG_1742.jpg
いかは隠岐のものですか。
っていうことは、その他のものも地物って訳ではないのかもしれませんね。

薬味
IMG_1745.jpg

塩は、笹川流れの塩
IMG_1746.jpg
いかは甘みが増すのでこれで食べてくださいと言われました。

白いかは、甘みがありますが、塩を付けると逆に塩の味が強すぎて甘みが分からなくなってしまいます。むしろ何もつけずにそのまま食べた方が甘みが感じられます。
なお、頭とゲソは唐揚げにするので残しておいてくれと言われます
真鯛も、甘みがあります。
食感はねっとりした感じで、歯ごたえはありません
ぶりは、歯応えは真鯛と同じぐらいでねっとりしていますが、脂は乗っています
もちろん、氷見の寒ブリとは比べるべくもありませんが。。。
銀鮭は、ねっとりとは異なる柔らかな食感。これも脂が乗っています
あわびは、当然コリコリしています。
アワビの風味というか、磯の香りを感じられます。
すずきは、真鯛より歯応えがあります
脂も乗っていますね。
予想外と言っては失礼ですが、どれも美味しいお刺身でした。

ちなみに、卓上に置いてあったお醤油を使ったのですが、若干甘みがあります。
甘い醤油と言えば西日本、とりわけ九州を思い出すのですが、新潟の醤油も甘いのかな?
それとも、たまたま?

日本酒をおかわり。
今回は「蒲原 たかね錦」(1合780円+税)。
IMG_1752.jpg
純米吟醸無濾過袋取り生原酒です。
フルーティーな口当たりで、香りが変わっています。
なんの匂いだろう?

先ほどの白いかの頭とゲソを唐揚げにしてくれました。
IMG_1755.jpg
既に味が付いています
これが丁度よい加減の味付けで、美味しかったです。

おつまみを追加。
あがの姫牛炙り刺身」(980円+税)。
IMG_1763.jpg
やはり地産地消、せっかくなので新潟のものを食べたいですよね。

全部で5切れあります。
IMG_1767.jpg
最初に食べた一切れがたまたま硬かったので失敗したかなと思いましたが、その他の4切れはそうでもありませんでした。
ただ、中は柔らかくても周りの部分は硬くなっています
炙り過ぎじゃねーの?と思いつつも、今の規制では仕方ないと諦めるしかないのでしょうか。

ワサビ醤油とお塩でいただきました。
IMG_1769.jpg

日本酒を最後にもう1杯だけ追加。「真野鶴 青紋」(1合770円+税)。
IMG_1771.jpg
吟醸中取り無ろ過生原酒です。
いかん、飲み過ぎだ・・・

さすがに3杯目ともなるとつらいので、やわらぎ水をいただきました。
IMG_1776.jpg

このあたりでお会計。
〆て5572円也。
注文を取ってくれたり、刺身を出してくれたり、色々とお世話してくれた板前さんが合計額の書いた紙を渡してくれます。
この板さん誰かに似てるなと、席に座った時からずっと思っていたのですが、最後の最後になってやっとわかりました。
おかあさんといっしょのゆういちろうおにいさんです!(って言ってもわからないかな?)
なんとなくもやもやしていましたが、気分すっきりでお店を後にすることができました。


【店舗情報】
海鮮ろばた 壱勢 新潟店
海鮮ろばた 壱勢 新潟店
ジャンル:海鮮ろばた 個室居酒屋
アクセス:JR新潟駅 万代口 徒歩3分
住所:〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通1-5-30 HOKUYU BUIL 2(地図
姉妹店:海鮮ろばた 壱勢 長岡店海鮮ろばた 船栄 柏崎店
ネット予約:海鮮ろばた 壱勢 新潟店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新潟市中央区×居酒屋
情報掲載日:2018年6月12日

旅行記はこちら↓↓↓

H30.03.22. 夜の新潟の街に繰り出します 【新潟のお城と偉人を訪ねる旅 その2】 - 下町おやじの飲み過ぎ食い過ぎ旅日記(ときどき山登り&お散歩)

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コメント

No title

こんにちは。

新潟、一度は行って見たいです。
後、富山も。
この両県だけはまだゲソつけたことなくて、両県とも海産やお神酒が美味しい土地柄なので、いつかはと考えております。

Re: No title

たれかは さん

 コメントありがとうございます。

 新潟、富山。
 たしかにどちらもお酒や海産物が美味しいですね。
 それ以外にも、お蕎麦が美味しかったり、温泉が有名だったり、色々と良いところがあります。
 是非訪れてみてください。

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